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芯のあるdoll。
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さて、今回。

dollさんを、トルソータイプから、
二本足タイプに変更したまでは良かったのですが…。
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シリコン型をつくり、
レジン(2液を混合させることでプラスチックになる溶剤)を
流し込んでみると…。

想像していた通り、
足が、細く長いため、
強度に不安が…。

以前、プロの造形工房で作ってもらったものには、
直径2mmのステンレス棒が芯として入っていました。

が、

このステンレス棒が、くせ者で、
2mmといえども、
シロートが切断しようとすると、
グラインダーで火花散らしながらの作業になる。

以前、体験して、大変だったので、
いまのぼくの技術力では、無理があると判断。

そこで、
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加工のしやすいアルミ棒を試してみようと思いつき、
まず、2mmと3mmを購入し。
それぞれを芯にレジン液を流し込んでみることに…。

まず、
2mmの方は、扱いやすく、強度はそこそこ、許容範囲。
そして、
3mmの方は、少し挿入時に工夫はいりますが、強度は抜群。

どちらでも、いけそうな感じです。
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あとは、実際に着彩したり、ドレスを着せたりしながら、
最終的には、どちらかを選択したいと思います。

と、
なんのタメもつくらず、
スラスラスラと、書いてしまいましたが、
まぁ、ほんと。
これでも、アルミ棒をどう曲げたら上手く入るかなど、
こまかいことで夜も寝れないぐらい悩み、
試行錯誤したのであります。

でも、これで、また一歩、
dollさんが進化したことは確かです。
というか、
ぼくのdoll制作技術が、少しだけ
レベルアップしたと言うべきですね。

やっぱし。

copy by manman.
荒木啓子の、過去の展覧会&ワーク情報は、
ART man days.
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by kco1015 | 2011-10-10 08:13 | Wedding Doll
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